気仙沼の海小屋:配筋検査と模型。

2015.01.08 東京:晴れ。

みなさん、こんにちは。
梁建築設計の小林です。年末の気仙沼ブログを続けて投稿してます。あしからず・・・。

では早速、現場監理の様子をお伝えします。
前回の着工から2週間後、配筋検査のために現場に赴きました。
気仙沼は日を追うごとに寒くなりますね。先々週来たときよりも格段に寒くなっています。
1月2月の現場が、、、、楽しみです!w

まずは全景。当日明け方に積雪の予報だったため、前日養生をしておいてくれたので、その養生を外してもらいます。
さすが東北の施工屋さん、抜かりありません。
2014.12.15 配筋検査。
2014.12.15 全景。

養生が剥がれたところで、検査をしていきます。
2014.12.15 配筋検査。
2014.12.15 配筋検査。

2014.12.15 配筋検査。
2014.12.15 配筋検査。

一カ所一カ所丁寧に施工状況を確認しました。
といっても、小さなシンプルな作りなため、あっけなく終了。
わずかな是正事項はありましたが、大きな問題はなし、順調です。

さてさて。
今回は配筋検査が主な目的でしたが、もう一つ、大事な目的がありました。
それがこちら。

2014.12.15 模型。
2014.12.15 模型。
2014.12.15 模型。
2014.12.15 模型。
2014.12.15 模型。
2014.12.15 完成イメージ模型。

この模型を事業主および施工者に見せて、完成イメージを共有するために、
休日返上で、オープンデスクのMくんと一緒にせっせと作りました。
小さい建物とはいえ、1/30スケールですので、なかなかのボリュームです。

模型からもわかるように、建物はすごーくシンプルです。
コンセプトは、
「かっこいい掘っ立て小屋」

できあがった瞬間から、その場所に馴染んでしまって、目を引かないような建物を目指しています!

では、また。

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