常陸大宮市N邸:防水施工。

2012.08.20 茨城:晴れ。
みなさん、こんばんは。
一級建築士事務所デザインスペックの小林です。
雲が高くなり、秋空の気配が漂ってきましたが、まだまだ暑いですね。
さて。
今日は常陸大宮市N邸の現場打ち合わせです。
先日、上棟検査を終えて、今は、外壁下地に防水紙が施工され、サッシ枠がとりつけられています。
そこで、まずは防水施工の確認。
このあたりは、仕上げの外壁が貼られてしまうと見えなくなってしまうので、
防水紙の重なりしろや、サッシ枠周りの防水テープの施工状況を入念にチェックして回りました。
そして、内部に入って、風の流れなどをチェック。
南北の開口がうまく機能していて、風の流れを実感。
あわせて深い庇が適度に陽光を遮り、気温のコントロールもできています。
そのほか、屋根板金の色決めや、外壁の金属サイディングの色決めなどを行いました。
まだまだ下地の骨組みが見えている段階なので、空間のイメージがわきにくいかも知れませんが、次の現場打ち合わせのあたりには、床壁の下地もだいたいできていると思うので、楽しみです。
現場1
いつもの定点撮影。
防水紙、サッシ枠が施工されて、なんとなく外観がわかるようになってきました。
現場2
ぐるりとまわって、防水紙、防水テープなどの施工状況を入念にチェック。
現場3
黒っぽいテープが防水テープ。
サッシ周りの防水テープは、サッシ下側には貼らずに、水や空気の抜け道ができるように施工します。
たまーに、ぐるりと防水テープを貼っている施工現場を見たりしますが、それは間違いですよ!
現場4
2階廊下部分からの眺め。
ここ、自分で言うのもなんですが、すごく気持ちいい空間になります!

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