月別アーカイブ: 2013年9月

葛飾区T邸:木工事(9月)。

2013.09.28 東京:晴れ。

みなさん、こんにちは。
デザインスペックの小林です。

先日、無事に上棟したT邸。
今後しばらくは、木工事がメインで作業が進んでいきます。

今回は、9月の施工の進捗状況をお伝えしようと思います。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.17 2階部分。
外壁下地の構造用合板が施工されました。
外壁面をぐるりと塞いでから、窓の部分を切り抜いていきます。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.17 2階部分。
天井の下地部材の隙間から光が差し込んでいます。
この隙間は、屋根裏の通気層になっていて、外壁下地と外壁材との間の隙間から屋根裏を抜けて、空気が流れるようになっています。
こうすることで、壁の内部に湿気がたまらないようにしているんです。
下地の段階じゃないと分からない状況ですね。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.21 外観。
足場にネットが張られました。
手前の駐車スペースに敷かれた、養生マットがパッチワークみたいでなんだかかわいいです。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.21 1階吹き抜け部分。
外壁下地合板の窓部分が切り抜かれたので、光の入り方がよくわかります。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.21 2階部分。
今回は、内部プランはもちろん、近隣の建物環境、採光、通風環境をデザインソースとして開口部の配置や大きさを検討しました。
下地の段階ではまだスケール感がよくわからないかもしれませんが、徐々にちょっと変わった配置の窓になっていることがわかってくると思います。

2013.09.17-28 TSN木工事。
2013.09.28 1階部分。
天井の下地材などが組まれています。
少しずつですが、内部の壁や天井を貼るための下地ができあがっていきます。
1階床暖房の配管も敷設されました。

今後は、木工事と平行して、電気・設備工事が入ってきます。
壁内部、床下、天井裏などがふさがれる前に、先行して、配線・配管がなされていきます。

葛飾区T邸:上棟検査。

2013.09.13 東京:快晴。

みなさん、こんばんは。
デザインスペックの小林です。

本日は、上棟検査と言って、骨組みを支えるための金物などの施工状況を確認する検査を行いました。

基礎工事での配筋検査同様に、建物の構造上とても重要な部分ですが、できあがってしまうと隠れて見えなくなってしまうので、この骨組みの状態でしっかりチェックする必要があります。

では、早速見ていきましょう。

2013.09.13 TSN上棟検査。
建物全景。上棟した時からあまり変わっていないように見えますが、筋交いという構造部材が取り付けられ、接合部各部では金物が設置されています。

2013.09.13 TSN上棟検査。
1階部分。

2013.09.13 TSN上棟検査。
2階部分。

2013.09.13 TSN上棟検査。
筋交い金物および、ホールダウン金物の施工状況を確認。

2013.09.13 TSN上棟検査。
アンカーボルトの施工状況を確認。

この工務店との現場は世田谷のN邸、O邸に続き、3現場目となりますが、非常に優秀な工務店ですので、上棟検査も問題無く完了しました。

ここから先は、しばらく木下地工事が続きますが、折を見て状況をブログで報告していきたいと思います。

葛飾区T邸:上棟。

2013.09.10 東京:晴れ。

みなさん、こんばんは。
デザインスペックの小林です。

台風シーズンではありますが、天気にも恵まれ、本日無事に上棟しました。

2013.09.10 TSN上棟。
まだ骨組みなので、まだまだ全容は分からないかもしれませんが、こんな感じの四角い箱型の家です。

2013.09.10 TSN上棟。
1階の様子。

2013.09.10 TSN上棟。
2階の様子。

内部空間は、まだまだどんな感じになるか分かりませんね。
これから、壁や天井が下地でふさがれていくと、徐々に空間が浮かび上がってきます。

葛飾区T邸:基礎完成。

2013.09.07 東京:晴れ。

みなさん、こんばんは。
デザインスペックの小林です。

前回の配筋検査の後、2段階に分けて、コンクリート打設工事が行われて、無事に基礎工事が完了しました。

コンクリートの強度がある程度出るまで、4日間型枠を外さずに設置しておき(養生と言います)、9月6日に型枠をばらし、本日7日は、来る上棟に備えて、足場が掛けられました。

2013.08.28 TSN基礎工事。
1回目のコンクリート打設直後の様子。
まずは底盤部分のコンクリートを打設し、数日後に立ち上がり部分の打設を行います。
ここで、アンカーボルト、ホールダウン金物と言った、建物の骨組み部分と接続する部分の設置状況を最終確認します。

2013.09.07 TSN基礎工事。
2回目のコンクリート打設後、養生期間を経て、型枠をばらしました。
基礎工事、問題無く完了です。
早速、足場も掛けられています。

2013.09.07 TSN基礎工事。
心配性な私は、28日の現場監理の際に問題無いことを確認しているにもかかわらず、再びアンカーボルト、ホールダウンの金物のチェック。
もちろん、適正な配置となっているのは当たり前なのですが、毎度、やり直しのきかない場所なので、気になってしまうのです。

次回は、上棟。あっという間に、建物の骨組みができあがります。