カテゴリー別アーカイブ: 2010_相模原市N邸

上溝の家。

2012.09.22 みなさん、こんばんは。
一級建築士事務所デザインスペックの小林です。

本日は、相模原市N邸(上溝の家)の内覧会でした。
浦和の家は息子と二人での参加でしたが、今回は家族四人で参加。
こちらは、共同設計メンバーの平山がメインで担当した物件となります。

小林がメインで担当した物件とは、またちょっと趣が異なりますので、是非ご覧ください。

こちらは、鉄の工芸家さんの家です。
紆余曲折ありまして、計画のスタートが2010年6月ごろだったので、なんと完成まで足かけ2年以上かかりました。
でも、そのおかげで、施工を進めながらブラッシュアップ出来る部分も多く、最終的には、とても趣のあるよい空間ができあがりました。

上溝の家。外観1
敷地および周辺の地形に呼応するように、いくつかの箱がリズム良く連なったような外観の住宅です。

上溝の家。1階エリア。
1階部分は全て土間のワンルームがあり、アーチ型の開口の奥に水回りがあります。引き分けの大開口で外部と繋がり、心地よい空間です。

上溝の家。1階エリア。障子しめたところ。
障子を閉めると、プライベートな空間に早変わり。

上溝の家。1階のキッチンスペース。
1階のキッチンスペース。

上溝の家。1階の様子。
水回りスペースから1階全景を見たところ。

上溝の家。2階のブリッジ部分。
このブリッジの手摺は、施主さんの手作り。

上溝の家。階段。
この階段の手摺りも、やっぱり施主さんの手作り。
こりゃ愛着わきますねぇ。

上溝の家。2階の背の高い空間。
2階は背の高い空間と背の低い空間がブリッジと吹抜で繋がっています。こちらは背の高い空間。

上溝の家。2階の背の低い空間。
こっちが背の低い空間。

上溝の家。アトリエ内部。
鉄の作家さんであるお施主さんのアトリエ。

上溝の家。息子と設計を担当した平山と。
設計を担当した平山とわが息子とで、記念撮影。