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常陸大宮市T邸:土地視察。

2015.01.08 東京 晴れ。

みなさん、こんにちは。
梁建築設計の小林です。

気仙沼ブログ2つに加えて、もうひとつありました、新規案件。
というわけで、これでようやく年末分が片付きますw

では、さっそく本題へ。

去る2014年12月30日は、地元の同級生達4人で忘年会でした。
その一人のTくんが、今回のお施主さん、わたくしの幼なじみでございます。

忘年会前に、一緒に敷地を見に行くことにしました。

2014.12.30 敷地全景

こんな場所ですよ。うーん、いいですねぇ。しびれます。
ちなみに、使ってよい敷地は写真に写っている草むら(って言っては失礼かw)部分全体ですが、写真右半分は地目が畑ですので、写真左半分の赤色のところに計画します。

都市計画区域外なので、接道義務(敷地が道路に接していなければならない)はありませんので、このような飛び地でもOKなわけです。

都心や市街地での計画の場合、いかに法規制で間取りや空間を縛られることなく計画するかという部分に重きが置かれることが多いのですが、このような田舎の広々とした大地では、そんな心配はほぼ皆無です。

ですが、その反面、四方八方から建物が見えるため、都心の密集住宅地のように、「裏」という概念があまりありません。
さらに、日当たりが抜群な分、吹きさらしの環境なため、その辺りも注意が必要です。

「都心では法規との塩梅を見て、田舎では自然との塩梅を見る。」

さてさて、どんな計画が生まれてくることやら。
わくわく。